Artive Celebration staff blog 
 
1945年8月15日、終戦の日
記念日と呼ばれている、その次の日から、日本の戦争をしない道がはじまった。
平和への想い(過去をふりかえる)、平和への願い(未来をつくる)。
争いをやめて62年、日本は今も戦争をしない未来への道を歩いているだろうか?
もう一度、見つめ直し、考え直そう。

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夏の映画 12:57
Artiveスタッフのマサミです。
梅雨明けですっかり夏なせいか、更新がおろそかになってますね・・・

先日、東京都写真美術館に行った際見つけたおすすめ映画を紹介します。
どちらもオススメ。この夏の映画、ポニョもいいですが、社会派なあなたはこちらもドウゾ。


"いまここにある風景"

いまここにある風景

一見壮大で美しい光景。しかしこれは人間が破壊した地球の姿。
カナダ人写真家エドワード・バーティンスキーは、産業とそれがもたらす地球の風景を収める連作をライフワークにしている。今回、彼が選んだのは、今や「世界の工場」と化している中国だ。彼の後をドキュメンタリーのクルーが追う。巨大な工場、再生資源のゴミの山、延々と続く石炭の山、建設中の三峡ダムの工事現場…。人々が豊かになる裏で生まれていく、新しい「風景」。彼はそれらを私たちに、静かに提示し続けるのだ。 →公式サイト


"1000の言葉よりも"

1000の言葉よりも

真実の一編が見えるかもしれない。報道写真のドキュメント。
報道写真家ジブ・コーレンは今日もパレスチナ人自治区へと取材に向かう。ここでは毎日のように何かが起こっている。今日の彼の出発点となった一枚の写真。それは自爆テロで爆破されたバスの写真だ。世界中のコンクールで賞を総ナメにした彼だが、その現場を目の当たりにしたトラウマは今も残っている。銃弾が飛び交う中でもカメラのシャッターを切る彼に密着し、また妻や友人たちの証言を交えながら、報道写真家とは何かに迫る。 →公式サイト


"パレスチナ1948・NAKBA"

NAKBA

フォトジャーナリストの広河隆一氏が、40年かけて取材した長編ドキュメンタリー映画。映画のタイトルになっているNAKBA(ナクバ)とは、パレスチナ人にとっての“大惨事”を意味する言葉。ホロコーストを経験したユダヤ人の理想の共同体は、実は先住者であるパレスチナ人の土地の上に造られたものだと知った広河氏の衝撃は計り知れない。 →公式サイト


追記:
東京都写真美術館では、"1000の言葉よりも"の公開に併せて、世界報道写真展をやってます。
調べたら8月10日まででした。急げ!!

世界報道写真展 @東京都写真美術館
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