Artive Celebration staff blog 
 
1945年8月15日、終戦の日
記念日と呼ばれている、その次の日から、日本の戦争をしない道がはじまった。
平和への想い(過去をふりかえる)、平和への願い(未来をつくる)。
争いをやめて62年、日本は今も戦争をしない未来への道を歩いているだろうか?
もう一度、見つめ直し、考え直そう。

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE |
資料集めの毎日です。 13:37
Artive スタッフのマサミです。

先日国会図書館へ行ってきました。場所は永田町の国会議事堂と社民党ビルの間です。割と近所に住んでるんですが、行った事ありませんでした。

初めて入る国会図書館にちょっと緊張。短パンはまずいだろうかとか気にしたけど、まぁただ風貌が立派なだけでドレスコードはありません。要は巨大な図書館ですね。

入り口をくぐると、まずマシンにて氏名住所を打ち込んで利用カードを作ります。その後はロッカールームへ。もちろんカメラは持ち込み禁止、カバンの類も禁止なのでロッカーへ入れます。紙とペンだけ持って受付は自動改札。中へ入ると高い吹き抜けの天井、豪華な内装、ヨーロピアンな彫刻の施された分厚い柱が立ち並ぶ廊下は厳かで歴史を感じました。

早速、調べ物をしようと思いウロウロしたのですがシステムが分からず。聞くと、国会図書館のオーソドックスな利用方法としては、自由に閲覧できる棚は限られていて、ほとんどは検索システムを利用して目的の書籍を申し込み(一回に3冊まで)、受付で番号順に受け渡しするそうです。目的の資料が明確な場合はいいけど、逆に、漠然と探し物をしたい時には向いてないかもしれません。

教えてもらった通り、いくつか書物を検索して申し込み、電子パネルに自分の番号が表示されるのを待ちます。免許の更新みたいですね。するとおよそ10分弱で表示が。受け渡しカウンターに行くと手際良く資料が用意されていました。これだけ膨大な書庫のなかでコンピューターと連動して管理されている書物達・・・なかなか壮大。腕に腕章を巻いているスタッフの方々は皆親切でした。

町の図書館でなく、わざわざ国会図書館へ。それはもう敷居が高いものかと思いきや、そうでもありませんでした。意外と人は多く、どの図書館とも同じように老若男女でいっぱいです。しかも売店や食堂などの施設も充実。ただ18歳未満は入れないので、とても静かでいい場所でした。夏の課題や休日に調べ物をするのに利用してみては?


次回は恵比寿写真美術館でみつけた、オススメ映画をピックアップします。
| 製作日記 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Artive staff masami
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://blog.artive-celeb.com/trackback/549594
<< NEW | TOP | OLD>>