Artive Celebration staff blog 
 
1945年8月15日、終戦の日
記念日と呼ばれている、その次の日から、日本の戦争をしない道がはじまった。
平和への想い(過去をふりかえる)、平和への願い(未来をつくる)。
争いをやめて62年、日本は今も戦争をしない未来への道を歩いているだろうか?
もう一度、見つめ直し、考え直そう。

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丸木美術館まで行ってきました! 18:43
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Artive スタッフのマサミです。
先週末、Artiveメンバーで、埼玉の丸木美術館までプチ遠征してきました。お目当ては丸木夫妻による「原爆の図」。

今年のArtive Celebrationでは、音楽やアーティストからのパワーをもらう事はもちろん、休憩中のロビーなどでも資料やアートに直接触れて感じる事ができるよう様々な試みを思案中です。この日丸木美術館で見た「原爆の図」のレプリカもお借りして展示しようと思っています。これは、普段は目を背けてしまうような悲惨な歴史的な写真や絵画にも、しっかりと意識下に置いておく事で平和への思いを強くし、二度と戦争の愚を繰り返さないようにしたい、という私達の願いを込めての展示。歴史的事実であり、かつアートとして強力な作品。小学生の時に「はだしのゲン」を読み、衝撃的な記憶が刷り込まれた記憶が思いおこされます。

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これら15枚の大屏風の連作からなる「原爆の図」の作者の丸木位里・俊夫妻は1945年8月6日の原爆投下に際し、位里の実家の安否を訪ねて広島に向かい、被爆直後の惨状を目撃したそうです。その体験を基に2人が『原爆の図』の共同制作を開始し、後に『ひろしまのピカ』『ピカドン』などの絵本や書物も沢山制作しました。これらの絵本は有名だから、みんなも小さい頃に図書館とかで見てるかもしれませんね。

実際の絵は3〜5メートル程の巨大な屏風に描かれていて、かなり強烈です。戦争を描く際、写真もリアルに凄惨さが伝わるけれども、絵には見たままのものプラス描き手や対象の心が素直に込められるのか、時に写真よりもエネルギーを放つ気がします。

これら作品の展示以外にも、当日のロビーでの展開企画を精査中です。こうご期待!

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絵にエネルギー吸い取られて放心するマサミ&マブー&keyco。美術館の外は小川が流れる癒しスポットがあり、ステキテラスでまったりミーティング。でも話題はシリアスに…
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